Alter ipse amicus.

この世界には決して存在しない、どこかの誰かに届くように

変わらない日々

体調はよくなったと思うが、心理的な重さが残っている。

いつも風呂に入った時とか、朝起きた時に憂鬱感が強いのは、気が張ってないからなんだろうなー。かといって、いつも気を張りっぱなしというわけにもいかないけれども。

 

ともかく、生きていけるところまでは、這ってでも進まなければ。

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風邪だろうか

今日もあまり体調がよろしくない。

風邪だろうか。

 

体調が悪くなると、普段やっていることの重さがどっと増す。

明日の仕事は、無事乗り切れるのだろうか。

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橋下市長のすがすがしさについての記事

大阪都構想についてはしっかりと自分の中で分析できておらず、この場でその賛否を述べることはできないが、上の記事で触れられている橋下市長の記者会見(と、それを「すがすがしい」とする受け止められ方)に対する違和感については強く同意する。

 

彼は、大阪市廃止分割構想を「大阪再生のラストチャンス」だと煽り、それが実現しなければ大阪はダメになるとさえ主張していた。もし橋下氏が本当 にそう信じていたのなら、住民投票で構想が否決された今、その結果を厳粛に受け入れつつも、大阪市の将来を本気で心配するのが自然なのではないだろうか。 

 にもかかわらず、橋下氏は「本当に悔いがない」などとにこやかに述べた。構想に未練などなさそうである。このことから導き出される推論は、橋下氏がそもそも自分の構想を信じていなかった(嘘を言っていた)か、大阪の将来などどうでもよいか、のいずれかであろう。

 いずれにせよ、橋下会見が醸し出す「すがすがしさ」とは、彼があくまでも個人的な人生史を振り返って「本当によくやったな、オレ」などと自己満足するすがすがしさなのであり、「公に奉仕する」者の言葉では断じてないのである。

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『正法眼蔵随聞記』を読み返す

茶の本』を読み終えた。あの時代に英語でこれだけ日本文化を紹介した功績というものは素晴らしいものであり、決して表層的な紹介にとどまるのではなくその奥底の精神にまで迫る記述には学ぶところ多かったが、とはいえ茶道を極めた人がその真髄を記した本というわけではないので、その辺りに少し物足りなさを感じるところもあった。

 

 

手元にあるうちで、その物足りなさを満たせそうな本、ということで考えた結果、『正法眼蔵随聞記』をパラパラと読み返す。

正法眼蔵随聞記 (ちくま学芸文庫)

正法眼蔵随聞記 (ちくま学芸文庫)

 

しかしまあ、こちらもあくまでも「仏道への入門者への心構えを説いた」本であり、仏道や禅そのものについて語っているわけではないため、物足りなさを拭うことはできなかった。

もちろん心構えを説くとは言っても、やはりところどころには仏道の教えというものがにじみ出ているし、加えて"たとえ飢えようとも仏道に専念すべきである"という覚悟の深さには圧倒されるものがあるけれども。

 

とはいえ、やはり『正法眼蔵』そのものを読むべきだよなぁ。

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疲労

ここ2日ほど、人並みほどではないがそこそこの時間仕事をしたので、どっと疲れが出たようだ。

朝の英語の勉強だけはなんとかベッドから這い上がり、その後しばらくは少し疲労感も薄れたものの、その後また疲労感が戻ってきたので午前中はぐっすり寝て回復に充てた。

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失われてしまったロストレジェンド


ロストレジェンドのテーマ 【志摩スペイン村】 - YouTube

 

「スペイン」「音楽」の脳内検索でヒットした曲。スペイン自体とは全然関係ないけど、平沢進作曲のメインテーマがふと聞きたくなったので。

スペイン村の中でも一番好きなアトラクション(というかショー)だっただけに、終わってしまったのが悲しい。

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自転車保険に入りました

道路交通法が来月から改正されるようで。

歩道の走行禁止を徹底するなら、どこの歩道は自転車が走ってもいい歩道で、どこの歩道は自転車が走っちゃだめな歩道なのかをもっとわかりやすく視覚化してほしいなと思います。標識だけだと非常にわかりにくい。

 

あと俺も最近ようやく自転車保険に加入しました。自転車に乗ってる時間が結構長いし、月々数百円なら必要経費かなと思ってます。

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