Alter ipse amicus.

この世界には決して存在しない、どこかの誰かに届くように

植民地としてのミクロネシア

ちきりんさんのこの記事、すごく興味深かった。

 

ここ最近、万博記念公園に隣接している国立民族学博物館へ2回行ったんだけど、展示がオセアニアから始まってることもあって、2回とも結構詳しく展示を見た。

そのこともあって、あの辺りの地域については今結構関心が高まっていたところ。

 

日本国内における日本統治時代や戦争に関する描写って、左右どちらかに大きく振れてしまっていているか、あるいはほとんど触れずに済ませることが多くて物足りない。その点、アメリカ視点での展示ってのは(もちろんそれはそれでバイアスがかかっているとはいえ)新鮮で、ぜひ見てみたいなと思った。

 

とはいえ、わざわざそのためにグアムに行くわけにもいかないしなぁ。

なんか地に足の着いた、いい本ないかな。

広告を非表示にする